料理中にタイマーを設定する手順
レシピの開始点を読み、画面を準備して、一つずつ工程を進めます。
時間と開始点を一緒に読む
次の工程で、長さと開始する出来事の両方を確認します。「食材を加えた後」と「再び沸騰した後」は違う開始点です。該当する説明を見える場所に置くと、その瞬間に開始しやすくなります。
食材、量、方法に合うレシピや包装の時間を使います。一致する設定がなければ時・分・秒を直接入力します。温度や仕上がりの別の確認事項も、開始前に読んでおきましょう。
食材に触る前に画面を準備する
時間を設定して数字を確認します。「休ませ中・次の工程を確認」のような短いメモで作業を見分けられます。熱い場所や濡れた作業面をまたいで手を伸ばさずに見える所へ端末を置きます。
音のテストでどこから聞こえるか確認します。接続中のヘッドホンやBluetoothへ出ている場合があります。出力先を確認したら、レシピの開始点まで準備したタイマーを待機させます。
- 時・分・秒の表示を確認します。
- メモは一目で分かる短さにします。
- 熱や水しぶきから離れた、見える位置に置きます。
- 手がふさがる前に使う出力先で音を試します。
5分待つ工程を進める例
レシピがある工程の後に5分待つよう指定しているとします。先に5分の設定を開き、その工程を終え、待ち時間が始まったら開始します。画面の準備時間が待ち時間に入るのを避けられます。
待つ間に次の道具や材料を用意します。終了したら次の指示を読み、その確認や行動を進めます。
- 工程の前:5分の画面を用意します。
- 待ち始め:開始を押します。
- 待つ間:次に必要な物を出します。
- ゼロ:レシピへ戻って指示に従います。
同時に進む工程は別のタイマーで
鍋を加熱しながら別の物を休ませる場合は、名前を付けた端末のタイマーや適したマルチタイマーを使います。それぞれの対象と開始時点を残すと、最初の音で全部を止める混乱を減らせます。
このアプリの有効なモードは一つです。ストップウォッチへ切り替えるとカウントダウンが止まり、別の時間は現在のカウントダウンを置き換えます。この画面は担当する工程のままにして、重なる作業には別のタイマーを用意します。
中断しても時間の基準を残す
用事が入ったり表示を一時停止したりしても、加熱、抽出、休ませる工程は進みます。離れるときも元の時間の基準を残します。誤ってリセットしたら、記録した開始時刻と工程の状態を確認して次の行動を決めます。
音を逃した場合や開始時刻が不明な場合は、レシピの確認基準に従います。必要なら温度など食品安全の確認も行います。カウントダウンの完了だけで仕上がりや安全を判断することはできません。
今の工程を確認して次の時間を設定する
次の指示と道具を用意しておきます。現在の確認を終えたら次の時間を選び、その工程の開始点で押します。アプリは調理順を自動で進めたり、内部の区切りごとに別の音を鳴らしたりしません。
ページと端末を起動したままにします。電話のロック、タブの終了、スリープで音が鳴らない場合があるため、大切な通知には端末のアラームも使います。テスト音が聞こえない場合は、作業前に出力の問題を解決してください。